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Channel: 裏筑波は裏じゃない
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茨城交通48番 睦行き(飯富特別支援学校スクールバス)

水戸駅北口のバス案内には、水戸駅を発着する路線バスが全て記されている。9番のりばの内容は少し古く、2026年4月からは那珂高校や水農方面のバスもこの9番を発着しているが、それ以前から発着していた異色のバス路線がある。茨城交通48番、睦行きだ。系統番号40番台は基本的に石塚方面に向かう路線であり、40番飯富経由石塚、41番成沢経由石塚、45番石塚・野口経由長倉・御前山車庫、47番水戸ニュータウンなどは...

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岩瀬駅前通りのあじさいと照明更新工事

岩瀬駅前通りに咲くアジサイ。拡幅で何もなくなった駅前通りのせめてもの救いのように、アジサイだけはきれいな花を咲かせてくれている。このアジサイが植えられたのは2010年のこと。雨引観音から200株の苗木を頂き、市民有志が植樹した。苗木の出何処は分からないが、雨引観音からの頂き物なので、がんばれば雨引観音のあじさい祭りとコラボできないかななんて考えることもある。アジサイの時期に並行して、駅前通りでは街灯...

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茨城交通27 赤塚駅~水高スクエア~茨大前

たまたま27番のバスが来たので乗ってみることにした。27番は赤塚駅‐水高スクエア‐水商前‐茨大前営業所というなかなか変わった系統であり、1日に1.5往復しか走っていない。保和苑入口の次が水商であるらしく、末広町二丁目は経由しないらしい。となるとまさかあそこで曲がるのか、と思いみていると、本当に曲がっていった。4車線の通りから細い通りに入る、右折レーンも信号もない交差点を曲がるのはなかなか見ごたえがあ...

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笠間の大鳥居

国道50号を走ると眼に入る赤い大鳥居。暇になったので見に行ってみた。交通安全祈願の文字がある。これ自体は道路によくあるアイテムだろうが、近くで見ると1文字1文字がかなり大きい。いい目印だ。足元には文字の刻まれた石があり、これがこの鳥居の素性を刻んでいるものだと思ったが、よく読むと何か違う。ラブロード50この施設は道路の環境及び景環づくりを推進する事業の一環として建設省が整備した施設です。主材の花崗岩...

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木植の薬師堂

木植地区の集落の細い道を抜けると、正面にお堂が見えてくる。岩瀬一帯のお堂をまとめた岩瀬新西国三十三ヶ所観音霊場の案内によれば、ここは円明寺薬師堂というようだ。お堂は基礎が白く、板張りも密でまだ新しいように見える。薬師堂との扁額も掲げられている。隣にはお堂に関する石碑がある。先祖の遺志を受け継ぎ 永く後代に伝えるため 区民関係者の浄財を募り 本年八月薬師堂を建立 併せて薬師如来像を修復す 記念のため...

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松原製材所の建築

県道つくば益子線が益子市街へ入っていく丁度の所にある木造の洋館風建築。松原製材所の事務所だ。外壁の塗装がはがれていはいるが、まだまだ品がある。素敵な建築だ。

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岩瀬の小中学校・保育所統合騒ぎ

三那珂合併から70年。岩瀬市街地と羽黒市街地はそれぞれ岩瀬西部と東部の中心として、学校や保育園等、多数の行政施設を抱えてきた。過疎化が進み統合の必要が出てきたとき、誰もが統合先は岩瀬と考えていた。しかし桜川市役所の考えは市境近くの西の外れ「大和駅北地区への移転」だった。事の発端社会福祉協議会の意見小学校統合計画と稲川教育長の事実上のクビ大塚市長の思惑「浦島太郎」な桜川市事の発端菊池のぶひろ氏のブログ...

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岩瀬に文化財は早かったか 花園古墳群の失態

桜川市商工会館の裏に立つ案内板。ここから離れた友部地区内にある、花園古墳群の説明板だ。市指定花園古墳三号墳の石室壁面板石附 町指定花園古墳三号墳雨引山北麗、標高的七〇m、大字友部字山田から北へ流れる丘陵の東側斜面に、花園古墳群が所在します。...

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JA西山内支店跡

国道50号線の現道旧道合流部のすぐ近くにある建物。何の用途の建物か分からなかったが、調べると元はJA茨城中央の西山内支店だったらしい。2007年の支店再編により廃止となったようだ。https://web.archive.org/web/20061026121552/http://www.ja-ibarakichuou.jp/saito-1.htmこの地域の農協は1948年に発足した西山内村農協が始ま...

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西山内村役場(稲田町役場)跡地

稲田と福原の間にある国道50号線の旧道。稲田小中学校にも近いこのあたりの道沿いに小さなお地蔵様が安置されている。茨城県市町村合併史の699ページを見ると、ちょうどこの場所(稲田133番地の1)に、笠間市の前身の一つである西茨城郡稲田町の役場があったようだ。稲田町は1954年の町制施行から1958年の笠間町との合併までの4年間した存在しなかった町。その前は西山内村を名乗っていた。”山内”は笠間藩領のう...

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水戸市鯉淵町を歩く

いつも常磐道で通り抜けるだけだった鯉渕。元を辿れば東茨城郡鯉淵村だったのだが、鯉淵村は昭和の大合併の際、内原村と友部町への分村合併を選んだ。そのまま内原は水戸市へ、友部は笠間市へ移り変わり、現在も水戸市鯉渕町と笠間市鯉淵の両方が存在している。今日はその片割れ、水戸市鯉渕町を歩いてみようと思う。鯉渕営業所寺池旧県道105号線を歩く常磐道高架下石塔群中崎ストアー前行政施設群鯉渕小学校鯉渕市民センター鯉渕...

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茨城交通鯉渕営業所

水戸市鯉渕町にある茨城交通鯉渕営業所。観光バス営業所を除けば茨城交通の営業範囲の南西端にあり、主に岩間街道沿いや友部町内の路線を受け持っている。いまでこそ茨城交通のいち営業所だが、2010年までは茨城交通の子会社茨城オートの路線バス部門営業所だった。写真にある赤色の塗装がかつての茨城オートカラーであり、10年ほど前までは路線バス車でもよく見られたのだが、現在は特定輸送車にしか残っていない。営業所構内...

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桜川市バスに新車(関東鉄道2292SM)

町を歩いているといつも通りバスが通ったのだが、少し違和感があった。よくみると行き先表示器がフルカラーになっている。丁度バスは生涯学習センター行きということで、折り返し時間の間観察することにした。バス運転手に許可を取り一人撮影会。2292SMと見たことのない車番なので、まあまず新車だろう。この前の新車(P6040→6040SM)と同じく、少しピンクの濃さが薄くなっている。そしてこの表示器。フルカラーの...

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高岡鉱山の看板

県道真岡岩瀬線の県境の栃木側、大手坂を下ったあたりに広がる原っぱをよく見ると、広告塔が見えてくる。高岡鉱山と書かれたサビっサビの看板。調べると高岡鉱山は大泉金山の別名らしく、いま藤土木機械との看板がある採掘現場のような場所が鉱山だったようだ。採掘を終了した後、今度は砕石の販売と埋め戻しのための建設発生土の受け入れ金で経営しているようだ。南高岡地区では「高岡鉱山埋め戻し反対」との看板をよく見るが、事情...

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ビッグエム見和店跡(ダイソー水戸見和店)

水戸市見和2丁目232-45というそこそこインフレした住所にあるダイソー水戸見和店。リニューアルされ現行のダイソーの柄をまとっている。この建物はいまダイソーだが、初めは伊勢甚チェーン見和店だった。伊勢甚チェーンはその後伊勢甚ジャスコ、現在のイオンの一部につながる系譜の店で、見和店は1972年のオープンだった。50年以上前の建物であるため、裏に回ると屋根がだいぶ低い。そして1990年には、今度は伊勢甚...

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幻の岩瀬駅橋上化計画

とんでもない色になりつつも何とか市の玄関口らしく頑張っている岩瀬駅舎。この見た目で築128年と、古さで売ってるそこらへんの駅舎より断然歴史のあるものなのだが、この駅舎に建て替え計画があったのはご存じだろうか。https://warp.ndl.go.jp/20110120/20110120042839/http://www.city.sakuragawa.lg.jp/cms/data/doc/1294...

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カワチ下館南店(セイブ下館店跡)

下岡崎の公園のすぐ隣にあるカワチ下館南店。2012年にオープンした店舗で、その前はこの建物にセイブ下館店が入っていた。水戸資本のセイブは1996年(後述の論文では1992年との記載も)に下館に進出。『茨城県筑西市下館地域における食料品小売業の変容と買物行動の現状』という論文にてこの店は「セイブは茨城県に本社を置くローカルチェーンであるが、下館店では生鮮食料品を取り扱っているが量が少ない。店舗の大部分...

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トライアル菅谷店(ハイマート八千代店跡)

国道125号線沿いにあるトライアル菅谷店。典型的なディスカウンター形態の店で、小さなドンキのような品ぞろえをしているうえに、24時間営業をしている。八千代店ではなく菅谷店としているのは、千葉県八千代市にメガセンタートライアル八千代店があるためだろう。電柱にあるプレートを見ると「ハイマート八千代店」とあるように、トライアルが入る前はここは下館発の地場スーパーハイマートの八千代店があった場所。八千代店の...

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八千代主婦の店

八千代町の中心部、菅谷市街の国道125号線沿いにある八千代主婦の店。主に青果を扱っている。有限会社八千代主婦の店が運営する商店で、昭和46年の設立。かつては結城市(大字今宿536-3)に山川店を置いていたが、現在はここ八千代本店の一店舗が残る。主婦の店と聞いて思い浮かぶのは、岩瀬でおなじみ主婦の店マルカワのような主婦の店チェーン加盟店。しかし主婦の店チェーンの資料にこの店は出てこない。一時期入ってい...

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三洋堂書店石岡店(マルカワ石岡店跡)

石岡市東光台の国道355号線沿いにある三洋堂書店石岡店。書店にしては広すぎる駐車場、使用停止された出入口といった、いかにも居抜き出店っぽい要素が目立つ。ここは元々、岩瀬発の地場スーパー...

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